シャッタースピードっていうのかな?レスポンスっていうのかな?とにかくシャッターを押してからカシャってなるまでがものすごく早い。だから上の写真のように撮りたい一瞬も見事に捉えてくれる。説明がど素人ですいません。
でも一眼レフの難点はとにかく嵩が張ること。いつも持ち歩いて撮るというのがなかなかね、カメラを出すのがめんどうになるのだ。プロカメラマンであればそんなこと言ってられないのだろうけど、愛犬家が思い出として日々の生活を切り取り残すには手軽さに欠ける。
その点、たとえば助手席に佇む犬たちの表情をパッと撮るにはやっぱりスマホが手軽なのだ。スマホのカメラも驚くほど進化してきている。レスポンスの遅さはあるものの、例えば私が使っているiPhone6plusであれば、今はバースト(ものすっごい早い連写)という機能が付いている。
それを使って撮る。すると何枚か「おぉかわいいがなぁ」と思えるのが撮れる。自己満足だけど。昨日の送迎時に撮ったものがこれ。
さらにアプリを使うと、一眼レフのようなぼかしを入れることもできる。こんな感じ。
さらにさらに、こんなことだってできちゃう。
さらにさらにさらに。たとえばこんな運転席から何も考えずに撮った一枚の写真。
なんじゃこりゃ?というこの写真で信号の赤色だけ残し、こんなことができる。
こんな写真が。
こんなことになっちゃう。
こんな店の写真だって。
まぁなんてクリスマスな雰囲気なのでしょう。もう愛犬の写真でもなんでもないけど。
スマホの進化はどこまでいくのだろう。傾いていてもまっすぐにできたり、暗くても明るくできたり、逆光まで撮った後から補正できる。だから撮る時はそんなこと全く気にすることなくバンバン撮ればいい。それがスマホの一番いいところだ。
犬たちの寿命は短い。あっという間に年老い、ほぼ間違いなく先に逝ってしまう。思い出を逃さず、いっぱいいっぱい撮りためていくのが一番ではないだろうか。
どこまで綺麗なものを残せるか。しばらくはスマホだけで思い出を撮りためてみるか。ちなみにこの記事の画像編集に使ったアプリはこれです。(アフィリエイトではありませんからご安心を)→ instaflash
どやさ。↓]]>