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おはようございます、あんさん(@kazuo_ansan)です。

まだ5月の中旬だというのに、暑い日が続いてますね。

もうすぐ夏。

暑いのが苦手な犬たちにとってもつらい季節がやってきます。

 

 

ツイッターでも犬の熱中症についてのツイートが増えてきました。

 

ということで、今日は熱中症対策について。

 

犬の熱中症

犬も熱中症にかかります。

 

夏期において

①閉め切った部屋

②車内

③日中の散歩

④炎天下の屋外

などはNGです。

人が暑苦しい環境は犬も同じ、それが熱中症を引き起こします。

 

特に③と④については、知らずにされている光景をよく見かけます。

試しに夏の暑い日にアスファルトを触ってみたらわかりますが、火傷するほどの熱さです。

マンホールなんて、大やけどします。

肉球がやけどで腫れ上がるのは当たり前ですね。

そしてなにより怖いのは熱中症です。

重症化すれば死につながりますから、細心の注意を払ってあげてください。

 

特に注意が必要な犬種

熱さに対して強い弱いは、犬種によって差がありますが、特に弱い犬種をあげてみます。

①短吻種(たんふんしゅ)

鼻の短いタイプの犬種で、主にはボクサー、ブルドッグ、パグ、ペキニーズ、シーズー等です。

②北方原産の犬種

寒い地方原産の犬種で、主には、セント・バーナード、シベリアン・ハスキー、サモエド、グレート・ピレニーズ、アラスカン・マラミュート等です。

一昔前、暑さに弱い犬種が飛行機に搭乗中(といっても昔は貨物室でしたから)、その温度差により死亡事故が頻発したのは記憶に新しいところです。

 

熱中症の症状

とてもわかりやすく解説されていますので引用させていただきます。

初期症状 体温が40~41℃以上に上昇し、呼吸数と心拍数が増加します。
暑いところに連れだしたり、閉め切った部屋などでお留守番させた後、なかなかパンディングがおさまらなければ熱中症にかかっている可能性があります。
熱中症ではなく、ただはしゃいでハァハァ言っている状態の場合は、自分でお水を飲みに行ったり、冷たい床におなかをくっつけたりして、ちょっと体を休めてからまた遊ぶ、等の調整ができます。
犬がぼーっとしていて、ひたすらハァハァと荒い呼吸をしているようでしたら、熱中症にかかっている可能性が高いです。
すぐに体を冷やし、早めに動物病院に連れて行って下さい。初期症状で対処ができれば助けられる可能性は非常に高いので、「熱中症かも?」と思ったら、躊躇しないで動物病院へ連絡しましょう。
初期症状を見逃すと、以下のような重症化の症状がみられるようになります。 ・下痢
・嘔吐
・ふるえ
・発作
・意識消失 どれか一つでも当てはまる場合は、かなり重症化していると考えられますので、即動物病院へ連れて行った方がいいでしょう。
引用:犬の熱中症 | ワンペディア

 

※パンディングというのは、ハァハァと息使いが荒くなっている状態を言います。

 

熱中症対策

なにより必要なのは水分補給です。

私たちの場合は熱中症対策といえばスポーツドリンクを思い浮かべますが、人間用のスポーツドリンクは糖分が多いので、あげるなら3〜4倍以上に薄めてあげてください。

あとはとにかく涼しく過ごせる工夫をしてあげてください。

オススメのグッズをいくつかご紹介しておきます。

 

今や必需品のひんやりマット

家で使うなら断然これでしょう。↓

破れませんし、一生ものです。

 

ジェルマットを買うなら評価が高いものを。

全然冷たくないものが結構あります。

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動物病院に行くと置いてあるこれ、ご覧になられたこともあると思います。↓

 

 

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ちょうどひんやりベッド特集をしていました。↓

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まとめ

室内で愛犬と一緒に過ごすのが当たり前のようになってきた現代。

その影響で犬たちの暑さに対する抵抗力も弱くなっています。

怖いのは室内と屋外の温度差なんですよね。

どうぞ十分な暑さ対策を施してあげて、夏バテすることなく、今年の夏も無事に乗り切りましょう。

私たちもですけど。

どやさ。

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